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スポーツ医・科学委員会
Sports doctor and science support
スポーツ医・科学委員会とは

スポーツ医・科学委員会とはスポーツドクター、理学療法士、スポーツ栄養士、アスレティックトレーナー、スポーツファーマシスト(薬剤師)、大学教授(スポーツ心理学)、スポーツ行政担当者等、スポーツに関わるスペシャリストがそろっている委員会です。

■スポーツドクター

スポーツマンの健康管理、スポーツ障害、スポーツ外傷の診断、治療、予防研究やまた協議会等における医事運営ならびにチームドクターとしてのサポートにあたります。さらにスポーツ医学の研究、教育、普及活動を通して、スポーツ活動を医学的な立場からサポートします。

■理学療法士

専門的な動作分析を行い、身体動作の改善をしていくことで、スポーツ選手の障害・外傷の予防や復帰をサポートします。ひとり一人の状態に合わせて的確な動作改善をしていくことで、パフォーマンスを向上させることができます。

■スポーツ栄養士

地域におけるスポーツ活動現場や都道府県レベルの競技者育成において、スポーツ栄養の知識を持つ専門家として、競技者の栄養・食事に関する自己管理能力を高めるための栄養教育や、食事環境の整備に関する支援等、栄養サポートを行います。

■アスレティックトレーナー

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、障害予防、スポーツ外傷・障害の緊急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたります。

■スポーツファーマシスト

JADA(日本アンチ・ドーピング機構)より認定されたドーピング防止を目的とした専門の薬剤師です。

■スポーツ心理学

「あがり」や「不安」など、スポーツに関わる様々な課題について、心理学的側面からのアプローチにより、より充実したパフォーマンスの発揮や指導に科学的知識を提供する学問領域です。

スポーツ医・科学Q&A

スポーツ選手にとっては毎日の厳しい練習や試合の中で、このトレーニングで間違いないのか、障害防止にはどのようなトレーニングやストレッチをしたらいいのか、この薬はドーピング規則違反になるのかならないのか、また、緊張しプレッシャーがかかり本番に弱い等、不安なことや疑問点が出てくるのではないでしょうか。そんな不安や疑問を少しでも解消するお手伝いをさせていただきます。

スポーツ医・科学委員会では、スポーツ選手・保護者・指導者からの疑問や質問を募集します。
下記の質問するをクリックして、質問フォームより必要事項を入力し送信してください。

スポーツ医・科学委員会のメンバーが回答し、このコーナーへ掲載します。内容によっては回答(掲載)できない場合や質問内容の一部を変更させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※各競技団体で医・科学に関する研修会や実技講習会等の計画(体幹トレーニング、メンタルトレーニング等)があれば講師として派遣もできますので、高知県体育協会へ連絡してください。講師等調整をさせていただきます。講師派遣に関わる報償費等につきましては、各競技団体負担(強化費、団体育成費等対応可)でお願いします。

ドーピング防止ホットライン
各県の薬剤師会が設置しているホットラインで、薬についての問い合わせができます。なお、受付時間については、各窓口へ確認してください。

平成30・31年度 スポーツ医・科学委員会 委員
委員長 川上 照彦
吉備国際大学 スポーツドクター
副委員長 野地 照樹 (一社)高知県サッカー協会副会長 (財)日本サッカー協会A級コーチ
  廣瀬 大祐 ひろせ整形外科
リハビリテーションクリニック
スポーツドクター
委 員 藤田 幸子 図南病院 スポーツドクター
  喜安 克仁 高知大学医学部付属病院 スポーツドクター
  上田 英輝 野市中央病院  スポーツドクター
  木下 雄介 えだしげ整形外科 理学療法士
  大坪 豊寿 田中整形外科病院 スポーツ栄養士
  吉田 修 町田整形外科 アスレティックトレーナー
  長普@大武 高知県薬剤師会・プラス薬局 スポーツファーマシスト
  矢野 宏光 高知大学教育学部教授 スポーツ心理学
  三谷 哲生 高知県文化生活スポーツ部スポーツ課
  土居 史仁 高知県文化生活スポーツ部スポーツ課
  岡林美津夫 高知県体育協会専務理事




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